フィジカル遺伝子検査


DNA INSPECTION

フィジカル遺伝子分析サービスとは

スポーツやダイエットに役立つ分析

分析できる項目

肥満・代謝リスク 瞬発力 持久力 回復力 骨力 おススメの運動法 おススメの栄養素・食事メニュー

体質を知ることで、ダイエットなどで太る理由や、スポーツなどで一番適切でかつ効果的なトレーニングの方法が分かります。


こんな方がおすすめです

  • 自分に合ったダイエット法が知りたい
  • 体質に合った効果的なトレーニング方法が知りたい
  • 子供に適した食事メニューを知りたい
  • スポーツのパフォーマンスを上げたい
  • 健康的な体作りのために摂るべき栄養素が知りたい
  • 好きなスポーツでどのポジションが自分に向いているのか知りたい

人と同じトレーニングをしても結果に個人差がある


代謝や運動能力、筋力の特性など、生まれ持った遺伝子(体質)が違うからです

フィジカル遺伝子分析の7種類の遺伝子分析結果と後天的な要素・情報などを掛け合わせることによって、 運動能力や生まれ持った身体の特徴・現在のリスクなどの分析結果を得ることが出来ます。 正しい今の自分を知ることで、自分に合った運動(トレーニング)を行ったり正しい食生活を送ることが出来るようになります。


POINT

自分の生まれ持った体質(遺伝子)を理解した上で食事、運動を行うことは 運動能力の向上や、健康維持に非常に役立ちます。 潜在能力を知ることによって、自分に向いているスポーツや競技でのポジションを見つけることにも繋がり、 将来の強化選手となるようなスポーツ選手の育成にも役立てることができる為、 各種スポーツでの強豪校や競技団体にも活用されております。


フィジカル遺伝子分析の検査種類・特徴「お調べする7つの遺伝子」

1. 代謝や肥満に関する3つの遺伝子

日本人の肥満のタイプは大きく3つに分けることができ、 タイプ別にそれぞれ特徴が異なります。 自分自身の肥満・代謝に関する「体質の特徴」を正しく理解することで、単純にカロリーを制限するだけでなく、 食事バランス(栄養のバランス)を調整したり、体質別の運動を取り入れ、効果的なダイエットができる生活習慣を実践することができ、肥満・代謝の改善にご活用いただけます。

脂質摂取リスク型

皮下脂肪が蓄積しやすく、下半身の悩みが多い体型の方です。日本人女性に、特に多いタイプ。

糖質摂取リスク型

糖質の摂取で内臓脂肪が蓄積しやすく、お腹まわりを中心に、上半身の悩みが多いタイプ。

エネルギー消費リスク型

エネルギー代謝は良いのですが、一度太ってしまうと、筋肉が少ないため、痩せにくいタイプ。

3つの遺伝子の掛け合わせタイプも。肥満のタイプは合計8つに分けられます。

2. 運動能力に関する4つの遺伝子

フィジカルでは、瞬発力と持久力、そして骨力と回復力を調べます。自分自身の体の特性を把握することで、効果的なトレーニングを実施することができると共に、弱点を強化することで、怪我などのリスクを減らすことができます。 日ごろのトレーニングや健康管理の実践にご活用いただけます。

速筋/遅筋タイプ

瞬発的な運動能力(速筋/遅筋タイプ)を評価します。瞬発力=パワーは、筋力×スピードで決まります。速筋により瞬間的に強い力を発揮し、すばやく運動する力です。

全身持久力

継続的な運動能力を評価します。 筋肉を使った運動を継続するための遅筋による筋持久力、全身活動に必要な、酸素と栄養素を届ける全身持久力です。

骨力

骨の新陳代謝・骨を作る力を評価します。 骨力はカラダを支えるだけでなく、筋肉の収縮により関節を動かすことで、全身運動を実現する力です。

活性酸素除去

活性酸素の除去力を評価します。身体活動に必要なエネルギー産生とともに発生する、活性酸素を除去し、炎症や疲労感を抑制する力です。